みなさん、こんにちは!!

ウォーキング・デッドファンのシーズン9、第9話の配信が2月から始まりましたよね。

私は、一昨年からこのドラマにはまり、シーズン1から一気見してついにここまできました。1話が約1時間ありますが、一瞬で見終わってしまうほどハラハラドキドキが止まらず、本当に面白いドラマです。

 

まだ観たことのないみなさんも、この記事をきっかけに見てもらえたら嬉しいです!!

それでは、シーズン9最終話の第16話についてご紹介していきたいと思います。

 

ウォーキング・デッド シーズン9の主要キャストについて

今回は、ウォーキング・デッドに出演している主要キャスト3名についてご紹介していきたいと思います。

 

①リック・グライムズ:アンドリュー・リンカーン

主人公のリック・グライムズを演じるのは、アンドリュー・リンカーンというイギリス出身の俳優です。様々な困難を乗り越えながら、リーダーとして仲間とともに生き抜くリックを好演しています。

シーズン9では、第5話で消息を絶ち、それから物語には出てきていません。

今後、リックがどのような形で戻ってくるのか楽しみです。

 

②ダリル・ディクソン:ノーマン・リーダス

次に、クロスボウを武器に高い戦闘力を持ち、リックの相棒的存在であるダリル・ディクソンを演じるのは、フロリダ州出身のノーマン・リーダス。

彼はこれまで、映画「処刑人(1999年)」や「プレイド2(2002年)」で注目を集めた俳優です。

シーズン9では、リックと衝突します。ダリルの戦闘シーンは、観ていてスカッとするので本当に大好きなので、今後もたくさんの戦闘シーンを楽しみにしています。

 

③マギー・リー:ローレン・コーハン

最後に、最愛の夫グレンを亡くし、悲しみと憎しみの感情を持つマギー・リーを演じるのは、ローレンコーハンです。彼女の代表作は、ヴァンパイヤ・ダイヤリーズ。

シーズン9では、グレンを殺したニーガンを生かすと選択したリックに反発し、対立します。

今後、マギーの行動には注目です。

 

ウォーキング・デッド 第16話のあらすじ

次に、第16話のあらすじについてご紹介します。

第16話は、残虐な出来事があったキングダムの会議から数ヶ月経った、厳しい冬のシーンから始まります。

 

吹雪を前に、キングダムの老朽化は進み、「もうキングダムには住めない」とエレキゼルはヒルトップへの移住を決断します。

そして、住民を連れて、ダリルやミショーンとともにヒルトップへ向かうのでした。

 

一同は隊列を組んで歩いていましたが、道中、リディアが隊列から抜け出すのでした。

彼女は、自分のせいで多くの犠牲者を出した罪の意識から、自殺を考えます。

なんと、雪に埋まっているゾンビに自らの腕を噛ませようとするのでした。

ゾンビの口元にリディアの腕が近づき、あと数センチで噛まれる、、、と息を飲んだ時

キャロルがリディアを見つけ、隊列に連れて戻りました。

 

途中で天候が悪化し、大吹雪に見舞われたエレキゼル一同は、仕方なく、以前ニーガンが仕切っていた聖域に避難することにしました。

 

しかし、食料はあと2日分しかない上に、止む気配の無い吹雪の中このまま聖域にとどまっていては動けなくなるという問題がありました。

 

そこでミショーンは、アルファの境界線を越えてヒルトップへ進むことを提案しました。

エレキゼルは初め反対しますが、他に方法がないことから吹雪の中、出発することになりました。

 

境界線までたどり着くと、ダリルの指示に従って住民たちは慎重に凍った橋を渡り始めました。

そんな中、リディアは神妙な面持ちで境界線に刺さったままの杭を見つめ、一人でどこかに消えていきました。

リディアが消えたことに気づいたキャロルは、彼女を探しにいきました。彼女は、すぐにリディアを見つけ、リディアが本音を語り始めました。

自分がみんなにとって邪魔な存在であること、自分がいなければヘンリーを含む大切な仲間を失うことがなかったと泣きながらキャロルに訴え、自分を殺してくれと頼みます。

しかし、キャロルは殺すどころか涙を流しながらリディアを抱きしめ、隊列に連れて戻りました。

 

一方、アレクサンドリアではソーラーパネルが壊れて暖房器具が利用できなくなったため、三軒の暖炉のある家に住民を集めて暖をとっていました。牢獄のニーガンもゲイブリルがいる暖炉の部屋に連れて行きました。ニーガンは久しぶりにみんなと一緒の空間にいるのがよほど嬉しかったのか、お得意のニーガン節を連発します。

そんな中、ジュディスはダリルから世話を頼まれたドッグが行方不明になってしまったことを気にしていました。

 

その時、ゲイブリルたちのいる家の煙突が猛吹雪で詰まってしまい、暖炉が小爆発を起こしてしまったのです。けが人は出ませんでしたが、暖炉が使えなくなってしまい、このままでは、全員凍え死んでしまいます。

 

そこで、ゲイブリルたちは近くのアーロンの家に向かうことになり、ロープを掴んで一列になって準備していました。しかし、ドアを開けるとそこは猛吹雪。みんなで声をかけながら慎重に進んでいきます。しかし、途中でドッグの鳴き声が聞こえると、ジュディスが鳴き声のする方へ走っていってしまいました。すると、本能に任せるかのようにニーガンがジュディスを探しに追いかけていきました。

 

ニーガンは、途中で吹雪の中飛んできた板で足を負傷します。しかし、必死にジュディスを探し、ついにドッグを抱えたジュディスを見つけます。ニーガンは、吹雪で弱ったジュディスに自分の服をかぶせて暖め、励まします。そして、ジュディスを抱えてドッグのリードを持ち、負傷した足を

引きづりながらアーロンの家に向かうのでした。

 

その頃、エレキゼル一同は無事にヒルトップにたどり着きます。みんな道中の疲れを癒やすために暖をとって身体を休めていました。

 

そんな中、キャロルはアレクサンドリアへ向かうことをエレキゼルに伝え、二人の関係にも終わりを告げました。

 

ミショーンたちはアレクサンドリアに戻ると、元気なジュディスがミショーンを迎えました。

そして、負傷した足の治療を受けているニーガンの元へ向かい、ジュディスを助けてくれたお礼を言いました。それから二人はしばらく談笑するのでした。

 

ラストシーンは、ジュディスとエレキゼルのが無線で通信を終えるシーンでした。

通信を終えると、ジュディスはその場から立ち去りますが、映像は無線を写したままです。

すると、最後に何者かからの通信が入ったところでシーズン9は終わりました。

 

シーズン10が待ち遠しくなるシーズン9の最終回でした。

 

ウォーキング・デッド 第16話の感想

ついにシーズン9も最終回となりました。

非常に気になる終わり方で、早くシーズン10を見たいです。。。

 

また、第16話は、ウォーキング・デッドでは初めての冬を迎えました。

吹雪の中描かれているゾンビがとても新鮮でした。

例えば、凍ってしまって動かないゾンビを倒すシーンや、つららでゾンビの頭を突き刺すシーンは、今まで見たことのないもので、とても面白かったです。

 

私が感じた第16話のポイントは、「リディアの葛藤」「ニーガンとジュディスの友情」「最後の無線」の3点です。

 

リディアが本音をキャロルに打ち明け、キャロルが受け入れたことで、二人には今後、親子愛のような感情が芽生えてくるのではないかと勝手に予想しています。(あくまで個人的な期待です。笑)

 

また、ニーガンが咄嗟にジュディスを助けに行ったシーンは、とても印象的でした。

かつて犬猿の仲で殺し合いをしたリックの娘であるのに、自分の命を懸けて助けに行くというのは、なんともニーガンらしい一場面だったと思います。

 

そして何と言っても、最後の無線機のシーン!

声の主は一体何者なのか、、、非常に気になりますね。

シーズン10がとても楽しみです!

 

ウォーキング・デッド 第16話のまとめ

第16話は、ウォーキング・デッドでは初となる冬が舞台でした。

今まで夏の描写しか描かれていなかったため、ウォーキング・デッドファンにとっては新鮮に感じたのではないでしょうか?

 

また、今回はハラハラしたシーンは少なく、人情がメインだったと思います。

このように、パニックシーンだけでなく、人間の愛や情を感じることができるのが

ウォーキング・デッドの1番の魅力だと感じています。

 

シーズン10も早く配信されて欲しいですね!

 

ウォーキング・デッド初心者の方も、ぜひ、見てみてくださいね!

9シーズンもある、、と躊躇してしまうかもしれませんが、続きが気になってどんどん先に進み、一瞬で見終わりますよ!!!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

また、シーズン10の記事でお会いしましょう!

 

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この記事を書いた人

maro

・リラクゼーションサロンの店長。

・健康とメンタルの関係性を日々、研究。

・妻と2人暮らし。

・趣味は太極拳。音楽鑑賞。